日本ハム進藤が100万円増でサイン 1軍定着へ打撃強化決意「野手全体で打撃がいいと言われるぐらいに」

[ 2025年11月20日 14:34 ]

契約更改交渉に臨み、来季の1軍定着を誓った日本ハム・進藤
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 日本ハムの進藤勇也捕手(23)が20日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、100万円増の年俸1200万円でサインした。来季に向け「課題が明確になった1年だった。しっかり克服できるようにやっていきたい」と攻守でのレベルアップを誓った。

 2年目の今季は13試合の出場に終わったが、6月12日のヤクルト戦でプロ初安打をマーク。クライマックスシリーズにも出場し「一発勝負の中で試合に出させてもらえたことで、1点、1球の重みを感じることができました」と振り返る。阪神へのトレード移籍が決まった伏見への思いについても「クライマックスでも、僕がもの凄く緊張していて、ロッカーで緊張を和らげてくれるようなことを言ってくださった。寅威さんも“緊張はするから”と言っていて。いろいろ経験している捕手でも緊張するんだなと、気持ちが楽になった」と感謝した。

 ただ、伏見の移籍は自身にとっては出場機会を増やすチャンスにもなり「現段階だと守備型の捕手。野手全体を見た中でも打撃がいいと言われるぐらいになりたい」と打撃強化を図り、1軍定着を狙う。

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