日本ハム・郡司&河野がミズノ社とアンバサダー契約へ 郡司「ありがたい限り」

[ 2025年11月19日 06:00 ]

日本ハム・郡司
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 日本ハムの郡司裕也捕手(27)と河野竜生投手(27)が来季からミズノ社と「ブランドアンバサダー契約」を結ぶことが18日、分かった。球団では宮西、伊藤、山崎、田宮に続く新規契約。実績を残した一流選手だけが結べる契約とあり、新たに2選手が一流の仲間入りを果たした。

 郡司は今季111試合に出場。主に中軸で打率・297、42打点、10本塁打をマークした。本職は捕手ながら三塁、左翼など複数ポジションを守り、新庄監督も「(郡司が)いなかったらゾッとする」と言わしめたほど。ブランドアンバサダーという最高の栄誉に、郡司は「ありがたい限りです」と感謝を口にしていた。

 昨季パ・リーグ最優秀中継ぎの河野は今季32試合に登板。2勝0敗18ホールドで中継ぎ左腕として欠かせない存在となった。アンバサダーはグラブやバット、スパイクの全面的なサポートを受ける。頼もしいパートナーが加わる来季、あと一歩で逃したリーグVへの先導役となる。

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