楽天・フランコ 保留者名簿を外れ今季限りで退団の見通し 来日3年間で計27本塁打

[ 2025年11月19日 05:00 ]

楽天・フランコ
Photo By スポニチ

 楽天のマイケル・フランコ内野手(33)が保留者名簿を外れ、今季限りで退団する見通しとなったことが18日、分かった。

 来日3年目の今季は101試合に出場し、打率・237、7本塁打、32打点。メジャー通算130本塁打を誇るパンチ力を期待されて加入したものの、3年間で計27本塁打に終わった。

 チームは今季シーズン途中加入ながら、同トップの13本塁打を放った20年ア・リーグ本塁打王のボイトと、シーズン終了直後に来季の契約を締結した。ゴンザレスは来季が2年契約の最終年。ハワードとヤフーレの両先発右腕も退団が濃厚となっている。

続きを表示

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月19日のニュース