メジャー挑戦の岡本和真 東京Dの大声援「凄くありがたい」WBC本番へ「僕は僕で頑張りたいです」

[ 2025年11月17日 00:10 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本7―7韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本>試合後、笑顔を見せる岡本 (撮影・須田 麻祐子)
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 野球日本代表「侍ジャパン」の岡本和真内野手(29)が16日、2日間に渡って開催された強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦について「いい経験になりましたし、楽しかったなと思います」と語った。

 第1戦は「4番・三塁」で先発出場も、2回の第1打席で中飛に倒れ、次の打席が回ってきた際に代打を告げられ交代。この日の第2戦はスタメンを外れ8回に代打で出場。四球で出塁し7点目のホームを踏んだ。打席に立った際には応援歌の大合唱で東京ドームは大盛り上がり。試合後は、慣れ親しんだ球場で記念写真を撮るなど笑顔がはじけた。
 
 改めて8回の代打の場面を振り返り「本当に大きな声援をいただいたので、凄くありがたいなと思います」と感謝の思いを口に。「このユニホームを着て戦うというのは光栄なことなので、また着られるように頑張りたいなと思います」と気持ちを新たにしていた。

 ポスティングシステムでのメジャー挑戦、そして年明けにはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の本番を迎える。29歳の大砲は、日の丸を背負う日が近づいてきたと語り掛けられると「そうなればうれしいですし、僕は僕で頑張りたいです」とうなずき、渡米前、日本で最後の試合になるかもしれないと問われると「今日もたくさん声援をいただきましたし、頑張りたいなと思います」とファンに感謝のメッセージを送った。

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