九州国際大付が明治神宮大会で初の決勝進出! 107キロの巨漢・上岡煌の小技も効いた

[ 2025年11月17日 15:35 ]

明治神宮野球大会 高校の部準決勝   九州国際大付―花巻東 ( 2025年11月17日    神宮 )

神宮大会<九州国際大付・山梨学院>4回、適時打を放ちガッツポーズする九州国際大付・上岡  (撮影・五島 佑一郎)
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 九州国際大付が乱打戦を制して初の決勝進出を決めた。「7番・一塁」で出場した上岡煌内野手(2年)のバットが土壇場の勝ち越し点を叩き出した。

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 点を取って取られて、二転三転した試合。7―7の7回2死一、二塁で上岡は叩き付けるように三遊間へ打球を放った。

 打った上岡は107キロの巨体で全力疾走。高く上がったバウンドが合わなかった相手遊撃手が後逸する間に二塁走者が勝ち越しのホームを踏んだ。

 これが勝利を呼び込んだ。

 巨漢だが柔らかいバットコントロールを誇る。4回無死一塁ではきっちり投前犠打を決めて勝ち越しの走者を得点圏に送った。6回はチャンスを繋ぐ中前打で、この回4得点に貢献。チームを初の決勝に導いた。

 

 

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