阪神・栄枝裕貴 220万円増の年俸1000万円で更改も危機感 「もっと基礎から固めていく必要がある」

[ 2025年11月16日 05:15 ]

年俸アップでサインし、会見に臨む栄枝(撮影・北條 貴史)
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 阪神・栄枝は220万円増の年俸1000万円で更改。それでも、「(ベンチに)いるだけじゃダメ。内容は満足できるものではなかった。一皮むけたい」と危機感を口にした。

 今季は出場8試合にとどまったが、第3捕手として経験は積んだ。日本ハムとのトレードで伏見が加入して競争が激化。球団からも「頭角を現せ」と注文をつけられ、「自分の技術が足を引っ張っていたら話にならない。もっと基礎から固めていく必要がある」と10月の右尺骨骨折からの早期復帰を誓った。

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