【侍ジャパン】佐々木泰が逆襲の適時打!3回までチーム無安打も森下が口火打 連続押し出し四球で同点に

[ 2025年11月16日 20:32 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本―韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本>4回、佐々木泰は適時打を放つ(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 野球日本代表「侍ジャパン」の佐々木泰内野手(22=広島)が16日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」韓国戦に「7番・一塁」で先発出場。3点を追う4回に反撃の適時打を放った。

 3回に先発の金丸が3点を失った直後だった。チーム無安打のまま迎えた4回、先頭の3番・森下が相手2番手左腕のオ・ウォンソクから右中間を破る二塁打で出塁すると、続く4番・牧は四球を選び、西川が三振後に岸田も四球を選び1死満塁のチャンスをつくる。

 ここで打席に入った7番・佐々木は3球目の外角147キロ直球をうまく中前にはじき返し1点を返した。続く石上が押し出し四球を選び2点目。ここで韓国ベンチが動き投手交代も、代わった3番手のチョ・ビョンヒョンからも五十幡が押し出し四球を選び、この回2安打で3点を奪い、前日同様すぐさま同点に追いついた。

 ◇佐々木 泰(ささき・たい)2002年(平14)12月24日生まれ、岐阜県大垣市出身の22歳。県岐阜商では1年春から4番を務め、3年夏の甲子園交流試合に「3番・三塁」で出場し大会1号本塁打。青学大では1年春からリーグ戦に出場し3年夏に日米大学野球で侍ジャパン選出。主将の4年春は全日本大学選手権でMVP。24年のドラフト1位で広島入団。1メートル78、84キロ。右投げ右打ち。

続きを表示

この記事のフォト

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月16日のニュース