韓国の好投手にネット驚き 度胸満点の投球「これで19歳なの、驚き」「WBCで当たったらめんどう」

[ 2025年11月16日 20:00 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本―韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本> 韓国先発・鄭宇宙 (撮影・須田 麻祐子)
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」が16日に行われ、韓国代表は野球日本代表「侍ジャパン」と対戦。韓国の先発投手が話題となった。

 先発のチョンは、150キロを超える直球を主体に、度胸良くストライクゾーンで勝負し、3回を無安打無失点投球。1四球で先発投手の役割を果たした。初回には2番・野村勇、3番・森下を空振り三振にしとめるなど、力強い球が印象的で、4三振を奪った。

 弱冠19歳という若い代表選手だが、潜在能力の高さはファンも感じたようで、ネットでも感嘆の声が続々。「韓国のピッチャー19歳なんだ。えぐい」「19歳かよ。すげーな」「これで19歳なの、驚きすぎる」「チェンWBCで当たったらめんどうくさそうだな」「50試合登板していて多分中継ぎなのに50球近く投げさせられて可哀想」などのコメントが集まった。

 韓国は、前夜は4―11の大敗で、侍ジャパンとの対戦は10連敗を喫した。4回にアン・ヒョンミン、ソン・ソンムンが2者連続アーチで3点を先制したが、投手陣が崩壊。注ぎ込んだ計7投手が11四死球も与えて計11失点で、柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は「若い投手陣が緊張して四死球が多かった。予定していたよりもたくさんの投手を使ってしまった」と嘆いていた。

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