【記録あれこれ】立命大の有馬伽久が10打者連続三振の大記録! プロは? 高校生の地方大会は!?

[ 2025年11月14日 17:43 ]

<立命館大・東農大オホーツク>10連続奪三振を達成した立命館大・有馬(撮影・島崎忠彦)
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 立命大の有馬伽久投手(3年=愛工大名電)が、14日の明治神宮野球大会の1回戦・東農大オホーツク戦で10者連続三振を達成。53年ぶりに大会新記録を樹立した。

 NPBの連続三振記録は、佐々木朗希(ロッテ)が、2022年4月のオリックス戦で達成した「13」。この試合で完全試合も記録している。

 NPBの球宴では全セの江夏豊(阪神)が1971年に記録した9者連続奪三振が最多。

 主な大学リーグに目を向けると、東京六大学では元ヤクルトの大木勝年(早大)、元西武などの長田秀一郎(慶大)がいずれも東大戦で記録した「9」が最多。関西六大学では現楽天の滝中遼太(龍谷大)、山口直哉(京産大)の「7」が最多。

 高校野球では1959年の京都大会2回戦・須知戦で荻生清次(東山)が「17」者連続三振を奪った記録が最多として残っている。

 2位は長崎大会で元ヤクルト・酒井圭一(海星)が記録した「16」。

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