【阪神・藤川監督語録】地元高知Vパレードに満足「自分が真っすぐに歩けている証」

[ 2025年11月11日 05:15 ]

<阪神優勝パレード>表彰式のあいさつで、声を詰まら、天を見上げる藤川監督(撮影・椎名 航)
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 ▼貫いた結果 この監督業は、阪神タイガースにお世話になったということへの恩返しという気持ちのみで仕事をしていますから。それが地元でこういう形で、実現させてもらえた。これを狙ってやっているわけではなく、日々、自分の思う道を真っすぐに突き進んだ結果、こういったものが得られる。周りのおかげではありますけども、自分が監督として、また、人として、真っすぐに歩けている証だなと思う。

 ▼この経験を来年に 例えば嶋村だったり、今日は来ていないけど栄枝は僕と同じ高知県出身でも、故郷に錦を飾るような気持ちで帰って来たいはずだけど、若い頃は活躍がなかなかできない。僕も当時は悔しかった。自分なりにもっと頑張らなきゃという自問自答は後々、大きな糧となると思う。

 ▼高知愛 高知県っていうのは、疲れた自分の羽根を休めてくれるというか、また新しく復活させてくれるところなんです。疲れきった自分をまた働かせてくれる、“行ってこい”と体を押してくれるところ。

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