東京六大学は12・13&14日に「野球部―グラウンドから広がる子供たちの未来」実施

[ 2025年11月11日 17:40 ]

 東京六大学野球連盟は11日、今年も各大学グラウンドを開放し、地域と未来をつなぐ社会連携アクション2025「野球部グラウンドから広がる子どもたちの未来」を実施すると発表した。対象は小学生で12月13日に明大、法大、立大で、同14日は早大、慶大、東大各グラウンドで行われる。

 子供が野球や身体を動かす楽しさを通じて成長し、大学と地域が一体となって子供の健やかな未来を育むことを目的とし取り組みは今年で3度目を迎える。これまでに延べ1200人を超える子供が参加し、大学スポーツが持つ教育的価値と地域共生の可能性を広げてきた。今後もグラウンドを起点に次世代へ続く「学びと交流の循環」を育んでいく。
 
 【各大学野球部のコメント】
 ◆慶大3年マネージャー 水品玲香さん 
「例年、ご好評頂いているグラウンド開放を今年も開催できますこと、大変嬉しく思います。皆様の笑顔が溢れる一日となりますよう尽力いたしますので、ぜひ足をお運びください!」
 ◆明大2年マネージャー 宇賀神有海さん 「今年も広大な野球場を遊び場として開放します!明治大学府中グラウンドにて選手と共に楽しく体を動かして、心も体も暖まるひとときを一緒に過ごしましょう!」
 ◆法大3年マネージャー 宮本和哉さん 「今年も弊部の野球場を遊び場として開放します!グラウンドで部員と一緒に思いっきり体を動かしましょう!部員一同お待ちしております!」
 ◆東大2年マネージャー 大沼優里奈さん 「今年の冬も、東大球場を“あそび場”として開放します!一面人工芝の広々としたグラウンドで、みんなで楽しく、思いっきり身体を動かしましょう!部員一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております!」
 ◆立大3年マネージャー 宇畑直斗さん 「六大学のグラウンドで自由に楽しく遊び回ることで、子どもたちが新たな発見や喜びを
感じられる場となることを期待しております。笑顔あふれる一日にしましょう!」
 ◆早大3年マネージャー 千葉海翔さん 「今年も東伏見に広大な“あそびパーク“が出現します。是非早稲田大学野球部のグラウンドにお越しください!部員一同心よりお待ちしております!」
 詳細は東京六大学HPで。

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