侍ジャパン・隅田 第2先発想定も9失点「難しかった」 守護神候補の松山も「力負け」2失点

[ 2025年11月11日 05:00 ]

練習試合   日本14―11広島 ( 2025年11月10日    サンマリン宮崎 )

<広島・侍ジャパン>4回、ピッチクロックのタイマーが進む中、投球準備に入る隅田(撮影・須田 麻祐子)
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 侍ジャパンは第2先発を想定し、3回からマウンドに上がった隅田(西武)が2回2/3で9安打9失点。予定の3イニングを投げきれず「(実戦)間隔が空きすぎて、難しかった」と悔しさをにじませた。

 守護神候補の松山(中日)も9回に登板し2/3回を4安打2失点(自責点1)で「力負けです」と振り返った。

 無死二塁からのタイブレークを想定した10回から登板を予定していた森浦(広島)が9回に前倒しで救援登板。10回のマウンドには藤平(楽天)が上がった。

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