阪神・梅野隆太郎が海外FA権行使せず残留「2025年シーズンで日本一を奪還するために頑張る」

[ 2025年11月11日 05:15 ]

FA権を行使せず残留を表明した梅野
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 阪神は10日、梅野隆太郎捕手(34)が保有する海外フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することを発表した。

 国内FA権を取得した21年オフに宣言せずに結んだ4年契約は今季で終了。チームが10月30日の日本シリーズ第5戦でソフトバンクに敗れて終戦となって以降はFA権の行使について熟考してきた。この日の午前中に甲子園球場のクラブハウスを訪れ、球団に意思を伝えた。

 「これまで支えてくださったファンのみなさまに、活躍する姿をお見せできるように、しっかり今から準備をして来シーズンに臨みたいと思います。そして、2025年シーズンで逃した日本一を奪還するために、チーム一丸となって頑張ります」

 球団を通じてコメントを発表。12年目の今季は坂本が主戦捕手を務めたこともあり52試合の出場で打率・220と苦しんだ。2リーグ制以降、球団初となる連覇を目指す来季は背番号2にとっても重要な一年となる。

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