広島・森下暢仁 右肩の炎症回復で投球練習再開 「投げていてもあまり気にならなかった」

[ 2025年11月10日 05:45 ]

広島・森下

 広島・森下が、広島県廿日市市の大野練習場でのリハビリ後「炎症は落ち着いてきている。多分大丈夫です」と現状を説明した。右肩の張りで8月24日に出場選手登録抹消。その後の精密検査で炎症が判明し、シーズン終了後も3軍で治療やリハビリに努めてきた。

 離脱後の約1カ月間はノースロー。投球練習は「右肩の状態を確認しながら」既に再開しており「4~5回は傾斜を使い、捕手を立たせて10~20球程度」投げたという。6日のブルペンでは140キロを計測。「投げていてもあまり(右肩が)気にならなかった」と明るい表情で語った。

 10日からは、大分・湯布院で主力9選手と4日間のリハビリキャンプに参加。巻き返しを期す来季に備え、月内は大野、年内は広島を拠点に肩回りのケアや強化、自主トレに励む意向だ。

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