慶大・八木 走者一掃適時三塁打で5季連続V導く フレッシュトーナメント最終日

[ 2025年11月7日 05:15 ]

東京六大学野球秋季フレッシュトーナメント最終日   慶大9―4明大 ( 2025年11月7日    神宮 )

<慶大・明大>9回、勝ち越しとなる適時三塁打を放つ慶大・八木(撮影・郡司 修)
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 慶大が明大を9―4で下し、5季連続18度目の優勝を果たした。

 1点を追う9回に同点とすると、1死満塁から2番・八木が走者一掃の適時三塁打。「なんとか当てようと思った結果、いいバッティングができた」と胸を張った。

 この日のスタメンには八木の他に丸田、清原ら計7選手が23年夏の甲子園優勝メンバー。さらに相手先発の湯田は決勝で対戦した仙台育英(宮城)の先発投手だった。3安打の丸田は「同じ状況。ピースがめちゃくちゃはまっていた」と当時を懐かしんでいた。

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