【東京大会】帝京は14年ぶり、桜美林は24年ぶりのセンバツ狙って国士舘、関東第一と8日激突!

[ 2025年11月7日 19:10 ]

夏は東東京を制した関東第一
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 秋季高校野球東京大会の準決勝2試合が8日、神宮球場で行われる。第1試合は国士舘―帝京、第2試合は関東第一―桜美林。勝者は9日に行われる決勝で対戦する。

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 国士舘は6年ぶり、帝京は15年ぶり、桜美林は24年ぶりのセンバツ出場、関東第一は4季連続の甲子園出場を狙う。

 今大会は来春センバツ大会の重要な選考資料となる。東京地区の一般選考枠は「1」+関東地区との兼ね合いで「2」となる可能性もある。

 優勝校は14日に開幕する明治神宮大会(高校の部)に出場する。10地区のうち、東京代表を除く9地区の代表が決定しており、東京代表は初日の第2試合で山梨学院(関東)と対戦が決まっている。

 <明治神宮大会の初戦カード>

 【14日】
 <第1試合> 英明(四国)―帝京長岡(北信越)
 <第2試合> 山梨学院(関東)―未定(東京)

 【15日】
 <第1試合> 中京大中京(東海)―神戸国際大付(近畿)
 <第2試合> 花巻東(東北)―崇徳(中国)

 【16日】
 <第1試合> 北照(北海道)―14日第1試合の勝者
 <第2試合> 14日第2試合の勝者―九州国際大付(九州)

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