慶大・常松広太郎内野手 カブスとマイナー契約で野球継続の意向 GSの内定断り、MLB挑戦決断

[ 2025年11月6日 11:11 ]

慶大・常松
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 東京六大学野球の慶大の常松広太郎内野手(4年)がオファーのあったカブスで野球を継続する意向であることが6日、分かった。

 プロ志望届を提出するも、10月23日のドラフトでは指名漏れ。だが、その後にMLB球団のカブスからマイナー契約のオファーを受けていた。

 一般就職として「ゴールドマン・サックス」の内定を取っていたが断り、MLB挑戦を決断した。

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