敗北寸前で…ロハスが9回土壇場で起死回生の同点弾!大谷もバンザイで大喜び 敵地ファン沈黙

[ 2025年11月2日 12:27 ]

ワールドシリーズ第7戦   ドジャース―ブルージェイズ ( 2025年11月1日    トロント )

9回に同点本塁打を放ったドジャース・ロハス(AP)
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 ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が1日(日本時間2日)、敵地でのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦に「9番・二塁」で先発出場。1点を追う9回に起死回生の同点アーチを放った。

 3―4で迎えた9回1死、相手守護神・ホフマンに対しフルカウントまで粘ると、7球目の真ん中付近に来たスライダーをフルスイング。打球は左翼スタンドに着弾し、土壇場で同点アーチが飛び出した。

 起死回生の同点弾にネクストバッターズサークルの大谷も両手を広げて大喜び。ブルペンにいた佐々木朗希は「マジ」と口の動きを見せ、驚いた。勝利を目前に立ち上がっていた敵地ファンはまさかの光景に静まり返った。

 米データ分析サイト「Opta STATS」は公式X(旧ツイッター)で「ミゲル・ロハスはMLB史上初めてワールドシリーズの第7戦の9回以降に同点ホームランを放った選手」と紹介した。

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