阪神・西純矢 野手転向後初の秋季Cへ決意「手からバットが離れないくらいスイングしたい」

[ 2025年11月1日 05:15 ]

高知入りした阪神・西純(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・西純が、1日から野手転向後初となる秋季キャンプに臨む。31日に高知入りした若虎は、“一振不乱”の秋にするべく決意をにじませた。

 「(秋季キャンプでは)メニューを全てこなすのは当たり前。自分の時間を見つけたりしながら。周りの野手と同じ量では差を埋められない。手からバットが離れないくらいスイングしたい」

 10月11日から野手としての練習を開始。以降は休日返上でウエートトレーニングや室内打撃練習で汗を流し、すでに手はまめだらけながら、キャンプにはバット10本と手袋6個を持参して覚悟を示す。「足りなくなったら(新たに)頼みます」と言葉に力を込めた。

 キャンプのテーマを「没頭」と掲げ「(走攻守全てで)レベルアップできるように」。必ず実りの秋にする。 (石崎 祥平)

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