阪神・森下翔太 “ど根性”のフル出場 初回に左手首付近に死球も延長12回戦い抜き「大丈夫です」

[ 2026年4月26日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2―2広島 ( 2026年4月25日    甲子園 )

<神・広(4)>初回、左手首付近に死球を受けて倒れ込む森下(撮影・北條 貴史)
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 阪神・森下が、ど根性ぶりを見せつけた。初回1死二塁からの打席。ターノックが投じた初球、146キロが左手首付近を直撃した。そのまま打席でうずくまり、球団トレーナーとともにベンチ裏に退いた。

 球場が騒然とする中、再びグラウンドに姿を現した背番号1は最後まで出場。8回先頭では右翼へ自身の連続試合安打を7試合に伸ばす二塁打を放った。「(8回は)先頭だったので良かったです。(手首は)大丈夫です。(引き分けも)あす、切り替えてやります」と試合後も気丈に振る舞った。

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