【大谷翔平と一問一答(1)】MVPトロフィーの行方は「ちょっとストーリーがあったので。話すと長い…」

[ 2025年10月24日 18:42 ]

<ワールドシリーズ公式練習>報道陣の質問に答える大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースとブルージェイズが激突する第121回ワールドシリーズ(WS、7回戦制)が24日(日本時間25日午前9時開始)に第1戦を迎える。ドジャースの大谷翔平投手(31)は23日(日本時間24日)、WS初戦を翌日に控え、ブルージェイズの本拠地ロジャーズ・センターで日米メディアの取材に応じた。大谷との一問一答全文は以下の通り。

 ――ブルージェイズの印象。
 「投手、ブルペンも含めて総合力が高いチームかなともちろん思うので、手ごわい相手だと思いますけど、本当に自分たちの野球ができるように集中したいなと思います」

 ――23年オフのFA交渉時にブルージェイズのジョン・シュナイダー監督からもらった帽子の行方は。
 「うちのガレージに取ってあります」

 ――トロントに戻ってきて感じること。
 「あの期間も僕にとっては素晴らしい経験でしたし、フロントオフィスの人たちも含めて素晴らしい人たち、素晴らしいチームだなという印象を持っていたので、そういうチームの人たちとまたこういう舞台で戦えることは素晴らしいことだと思います」

 ――ブーイングについて。
 「前回(昨季トロントでプレーした際)もされましたけど、それをまた力に変えていこうかなと思っています」

 ――ブルージェイズは移籍先の最終候補だった。
 「結局のところ1つしか選べないので、行けるならいろいろなチームでプレーしてみたいというのが選手の気持ちではないかなと思いますけど。さっきも言った通り、素晴らしいチーム、素晴らしい国で本当にこういうところで野球ができるのも素晴らしい経験になると、楽しめたらいいなと思っています」

 ――ドジャースの打線に対して自信があるか。
 「対戦相手のチーム、(ポストシーズンで)今まで対戦してきたチームもそうですし、素晴らしいチームが多かったですけど、それ以上に自分たちのチームに対して自信もあるし、本当にチームの絆というか、そういうものに皆自信を持っていると思うので、それを試合の中で表現できたらいいんじゃないかなと思っています」

 ――ナ・リーグ優勝決定シリーズMVPのトロフィーをクラブハウスに置いた理由。
 「ちょっとストーリーがあったので。今ちょっと話すと長いですけど、結局のところいろいろあってあそこに置きました」

 ――それは自身のアイデアだったか。
 「それも含めてですね(笑い)」

 一問一答(2)に続く。

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