【高校野球】白樺学園が秋季北海道大会決勝進出 12安打8得点で前回優勝19年以来6年ぶり

[ 2025年10月19日 13:04 ]

第78回秋季北海道高校野球大会 準決勝   白樺学園 8―1 立命館慶祥(7回コールド) ( 2025年10月19日    大和ハウスプレミストドーム )

<立命館慶祥・白樺学園>決勝進出を決めた白樺学園(撮影・高橋 茂夫)
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 白樺学園が立命館慶祥に快勝し、初優勝した19年以来6年ぶりの決勝進出を決めた。

 白樺学園は2回、先頭の1年生主将・菊島有佑が左翼越え三塁打を放つと、続く河嶋琥太朗(2年)の二ゴロの間に生還して先制。2回は無死二塁から横田晃大(1年)の右翼線適時二塁打で、5回は1点を追加してなお2死二塁から代打・村端勇心(2年)が左中間を破る適時二塁打を放った。また6、7回にも加点して優位に試合を進めた。

 白樺学園はベンチ入り20人中12人が1年生で、この日も6人が先発出場した。6年ぶり2度目の秋季北海道大会制覇へ、亀田直紀監督は「思い切ってやってほしい」と若いチームに期待。横田は「足元を固めて、やることをやって、どんな形でもいいのでとにかく塁に出ることを意識してチームに貢献したい」と意気込んだ。

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