江川卓氏 メジャーが来季から導入するロボット審判に異論「…だから面白いんですよ」

[ 2025年10月19日 19:41 ]

江川卓氏
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 元巨人江川卓氏(70)が自身のYouTube「江川卓のたかされ」を更新。来季からメジャーリーグで導入される“ロボット審判”にもの申した。

 2026年シーズンからメジャーの各球場では高性能カメラ「ホークアイ」を使って自動でストライクとボールの判定をする「ABSチャレンジシステム」(ロボット審判)を導入することになった。

 各チーム1試合2回(延長はイニングごと1回追加)まで球審の判定に対して「チャレンジ」できる。

 打者の身長に対して上は53・5%まで、下は27%までがストライクゾーンとして設定される。

 これを聞いた江川氏はまず「アンパイヤの人、かわいそう」とポツリ。

 「高めをストライクという審判もいれば低めを取る審判もいて、横幅も違いがある。だから面白いんですよ」と、投手としては人間が設定する画一的ではないストライクゾーンを使う面白さがあると強調した。

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