ブルワーズ監督がチクリ「とても見づらかった。厳しい」 ドジャースと計27三振…午後3時試合開始に

[ 2025年10月17日 11:09 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦   ブルワーズ1―3ドジャース ( 2025年10月16日    ロサンゼルス )

試合後に会見に応じるブルワーズのマーフィー監督(撮影・杉浦 大介)
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 43年ぶりのワールドシリーズ進出を目指すブルワーズは16日(日本時間17日)、敵地でドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に1―3で敗れ、0勝3敗で後がなくなった。第4戦は17日(日本時間18日午前9時38分開始予定)に行われる。

 ドジャース投手陣の前に1点に封じられた。3試合いずれも1得点。2回にバウアーズの中前適時打で同点としたが、3回以降はわずか1安打に終わった。

 現地時間午後3時からのデーゲームで、12三振を喫した。一方のドジャースは15三振だった。試合後、パット・マーフィー監督は「クラッチヒットが出ていません。普段のコンタクトとは違っている」と反省した上で「打者にとってとても見づらかった。(ドジャース先発の)グラスノーの投球は素晴らしかったし、ミズ(ミジオロウスキー)の投球も素晴らしかったが、とにかく両チームにとって視覚的に非常に厳しい状況だった。試合としては非常に珍しいことだ」とした。

 「午後3時のとても厳しい背景があった。(球が)見づらい状況で三振が多かったのも事実。言い訳はしませんが、どちらのチームもボールをうまくとらえられていなかった」と語った。

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