サンディ・アロマーさんが81歳で死去 プエルトリコ出身 息子のロベルト・アロマーは殿堂入り内野手

[ 2025年10月14日 14:34 ]

サンディ・アロマーさん(2008年3月撮影、AP)
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 俊足の内野手としてエンゼルスなど6球団でプレーしたサンディ・アロマーさんが13日(日本時間14日)、死去した。大リーグ公式サイトなどが伝えた。81歳だった。

 2人の息子がメジャーで活躍したことで知られ、弟ロベルト・アロマーは通算2724安打で2011年に米野球殿堂入りしている。

 兄のサンディ・アロマー。ジュニアは現在ガーディアンズの球団スタッフで、ガ軍は「「野球界がアロマー氏の死を悼む中、アロマー氏のご家族に心よりお見舞い申し上げます」と追悼のコメントを発表した。

 アロマーさんはプエルトリコ出身。1964年にブレーブスでデビューし、エ軍時代の70年にオールスターに選出された。

 通算成績は1481試合で打率・245、13本塁打、282打点、227盗塁。現役引退後はパドレスなどでコーチを務めた。

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