CSはどれほど儲かる!?ファイナルSの主催球団の場合は…小林至氏「相当な選手が複数年契約で獲れる」

[ 2025年10月13日 18:23 ]

CSファーストステージを突破してファンの声援に応える日本ハムの斎藤(左)とレイエス
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 東大卒の元ロッテ投手で、ソフトバンクの球団幹部を経て現桜美林大教授の小林至氏(57)が自身のYouTube「小林至のマネーボール」を更新。CS開催にまつわる金銭事情を解説した。

 小林氏はCS主催の場合、「球場4万人として1試合(売上)4億円になる」と言い切った。

 レギュラーシーズンは1試合平均1・5億円ほどだというから2倍以上になる。

 その内訳はチケット収入が2・5億円、放映権料が5千万円、飲食、物販等が5千万円、スポンサー収入が5千万円。

 とくにチケット収入はレギュラーシーズンの1試合1億円から大幅増。放映権料も1千万円程度から大きく伸びる。

 リーグ優勝すればファイナルステージが3試合で終わっても12億円、6試合フルで戦えば24億円になる。

 相手球団にかかる経費や演出代など6~7千万円を差し引いても大きな額が球団に入る。

 小林氏は「相当な選手が複数年契約で獲れますよ。補強費としてデカい」と、解説した。

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