巨人・若林楽人 かつて野球よりも熱中した“キンボール愛”激白

[ 2025年10月13日 17:41 ]

巨人・若林楽人
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 巨人の若林楽人外野手(27)が11日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。北海道・白老町ですくすくと育った小学生時代に野球よりも熱中していたというスポーツを明かした。

 この日のテーマは「体育」。

 これに若林は「キンボールにめっちゃ小学生の時にハマってて」と明かした。

 キンボールとは主に室内で行われ、直径122センチ、重さ1キロの大きなバルーン状のボールを床に落とさないようにプレーするスポーツ。

 特に北米や欧州などで人気があり、昨年行われた世界選手権では男子が優勝、女子が準優勝と日本は強豪国でもある。若林が育った北海道ではかつて小・中学校の体育の授業にも取り入れられていたという。

 番組でオンエアされたプレーの様子を見ると、確かにこれは楽しそう!

 「スライディングしてキャッチしにいったり、めっちゃ激しいっす。野球より熱、入ってたっす」と小学生時代を楽しそうに回想する若林。

 俊足と類まれな身体能力を生かして攻守に躍動する“ジャイアンツのガクト様”だが、基礎体力や野球にもつながるテクニックは意外なところで育まれていたようだ。

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