【阪神大学野球】天理大と大阪産業大が16日に優勝決定戦 勝利ポイント24で並ぶ

[ 2025年10月13日 19:15 ]

阪神大学野球秋季リーグ第5節2回戦 ( 2025年10月13日    ほっともっとフィールド神戸 )

 秋季リーグ最終戦が行われた。優勝に王手をかけていた天理大が第1試合で大阪体育大に1―6で逆転負けを喫し、第3試合で大阪産業大が関西外国語大に7―1で勝利したため両大学が勝利ポイント24で並んだ。この結果、16日に2部の代表決定戦の後に優勝決定戦が大阪シティ信用金庫スタジアムで行われることになった。

 天理大の三幣寛志監督は第1試合後、「3試合目の結果次第ですが、リーグ戦で1勝1敗だったので、決着をつけるプレーオフがあるものだと思って準備します」と話し、球場を後にしていた。

 春に続き優勝決定戦に出場する大阪産業大・市川哲也監督は「天理大との直接対決で勝つしかないですね。4年生は最後の試合になるかもわかりませんが」と、春秋連覇に意欲をみせた。

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