阪神・大竹耕太郎 CS“4本目の柱”盤石 打者14人に被安打1の5K 「ゲームのつもりで準備」

[ 2025年10月13日 05:15 ]

シート打撃に登板した阪神・大竹(撮影・大森 寛明)
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 CSファイナルS第4戦以降の先発を見据える阪神・大竹がシート打撃に登板し、盤石の投球を見せた。1番手で4イニング分を投げ、打者14人と対戦して被安打1。スリーバント失敗1を含む5三振を奪った。

 「(9月27日の中日戦から)試合間隔が空いているので、ゲームのつもりで(シート打撃に)準備から入った。集中力は最後まで保って、投げられた」

 本来ならば「みやざきフェニックス・リーグ」で実戦マウンドを経る予定だったが、台風23号による悪天候予想で関西での調整に変更。対戦が自軍に変わっても、与えられた期間できっちりと仕上げた。「残りの日数で練習と休養を良いバランスで取りたい」。村上、才木、高橋に続く“4本目の柱”が、ステージ後半に控える。

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