巨人・若林楽人が反撃のろし ケイから1号2ランで1点差に迫る PS初出場初先発初安打が初アーチ!

[ 2025年10月11日 15:24 ]

セCSファーストステージ第1戦   巨人―DeNA ( 2025年10月11日    横浜 )

<D・巨>4回、2ランを放つ若林(撮影・光山 貴大)
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 巨人の若林楽人外野手(27)が反撃の1号2ランを放った。

 「6番・右翼」に入って先発出場。0―3で迎えた4回、1死一塁で入った第2打席で相手先発左腕・ケイが2ボールから投じた3球目、外角低めの150キロ直球を叩くと、打球は左中間スタンドぎりぎりに吸い込まれた。

 昨季途中に西武から加入した若林にとって、これがポストシーズン(PS)初出場初先発初安打で初打点初本塁打。

 レギュラーシーズンでは今季3本塁打&プロ通算10本塁打しているが、5月10日のヤクルト戦(神宮)以来154日ぶりの一発となった。

 ▼若林 打ったのは真っすぐです。打者有利のカウントだったので甘い球を強くスイングすることだけ考えていました。逆転できるように頑張ります。
 

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