日本ハム 最後を締めたのは160キロ男の斎藤友貴哉 大台連発で3者凡退 スプリットも150キロ超

[ 2025年10月11日 20:33 ]

パCSファーストステージ第1戦 ( 2025年10月11日    エスコンF )

<日・オ>9回に登板し最後を締めた斎藤(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムは3番手で登板した斎藤友貴哉が「驚速」のセーブを挙げた。

 2―0の9回にマウンドへ。先頭・西野を160キロの直球で一ゴロに抑えるなど、8球投げた直球のうち4球が160キロを計測した。

 さらにスプリットも驚きの150キロ超。11球で3者凡退で締めた右腕は「腕を振って、打者を抑えることが一番。勝った瞬間、最高だった」と喜んだ。

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月11日のニュース