阪神・岡田顧問らしい独自目線 「坂本は迷った時とかね」捕手として珍しいポイントをズバリ指摘

[ 2025年10月11日 21:10 ]

阪神・岡田彰布オーナー付顧問
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(67)が、11日に放送された読売テレビの阪神CS直前生放送「岡田彰布×赤星憲広 日本一へのカウントダウンSP」に出演。2年ぶりリーグ優勝に輝いた阪神について言及した。

 15日からはクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージが始まる。短期決戦では捕手の役割も大きく、赤星憲広氏とCSでの役割について論評。赤星氏が捕手・坂本について「ゲームの中で打者の調子を見極めながら、リードができる強み」と評すると、岡田顧問も呼応。「坂本はゲームの中で考えているよね」と加えた。

 そのうえで「結構、考えているときがあるでしょ。ちょっとサインを出すのが遅い時とか」と、坂本の特徴を解説し、「坂本は迷った時とかね、捕手では珍しく膝つかないんよね」と独自目線で評論した。

 これには赤星氏も思い当たるのか「あぁ」と納得。岡田顧問は「大体、捕手って迷っている時に片膝つくんよ。見てたら分かると思うんだけど、坂本は片膝つかないんよ」と解説していた。

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