DeNA 9回は昨季の守護神・森原が7球で3者凡退で締める 「大声援をうれしく思いながら投げた」

[ 2025年10月11日 20:16 ]

セCSファーストステージ第1戦   DeNA6―2巨人 ( 2025年10月11日    横浜 )

<D・巨>勝利し山本(左)と握手を交わす森原(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは4点リードの9回を森原が締めた。

 先頭の4番・森原を内角への146キロの直球で中飛。岸田、若林も難なく抑えてわずか7球で3者凡退に仕留めた。

 森原は「大声援が聞けたので、うれしく思いながら投げた」と笑顔で話した。

 昨季は守護神として29セーブを挙げ、日本シリーズで胴上げ投手に。ただ、シーズン終盤は右肩の違和感を抱えながら投球を続けてきた。

 自身の状態が上がらない中、今季は入江がチームトップの22セーブ。しかしこの日はベンチ入りメンバーを外れており、復調なった昨季の守護神が試合を締める形となった。

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