ド軍指揮官 ハーパー&シュワバー封じに自信「眠らせておきたいね」2試合終えて2人で14の1、8三振

[ 2025年10月8日 10:03 ]

会見に出席したドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が7日(日本時間8日)、8日(同9日)に本拠で行われるフィリーズとの地区シリーズ第3戦に向けた会見に出席。フィリーズの中軸打者、ブライス・ハーパー内野手(32)とカイル・シュワバー外野手(32)を抑え込んでいることに自信をのぞかせた。

 ドジャース投手陣は敵地で行われた第1、2戦で、ハーパーは計7打数1安打3三振、シュワバーは計7打数無安打5三振と相手のキーマンを完全に封じ込んだ。

 ロバーツ監督は2人を抑えている要因について「主に“攻め続けている”ことだと思う。速球を恐れずに使い、少し内寄りにも投げている。変化球も適度に混ぜ、目線も上下に動かしている。ここまで非常にうまく抑えられている」と分析。今後についても「まだ終わりではないが、彼らを眠らせておきたいね」とシリーズを通して抑え込みたい考えを口にした。

 一方のフィリーズのロブ・トムソン監督は「今はシュワーバーもハーパーも厳しく攻められている。2人とも少しタイミングがずれているように見えるし、少し力みすぎている。スイングが大きくなっているんだ。もう少し落ち着いて、センターからレフト方向を意識してほしい。もちろん引っ張る打球も出るだろうが、ボールをしっかり捉える意識が大切だ」と打撃の意識を変えることを求めていた。

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