辻発彦氏、金子侑司氏が今季の頑張りを認めた西武4年目内野手「頑張った」「守備も打撃も上がった」

[ 2025年10月8日 18:10 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(66)と、元西武外野手の金子侑司氏(35)がテレ玉公式YouTube「ツジハツ」に出演。今季の西武野手で、ネビン、渡部聖弥の新戦力に続く3人目の功労者を挙げた。

 辻氏は「打つ方がカギとなる中で西川の(1番)固定と、新戦力でネビン、渡部聖の2人が入ったおかげで戦えた」と指摘。

 「他は源田と外崎がちょっと寂しかったけど(滝沢)夏央が頑張った」と、4年内野手の名前を挙げて称えた。

 金子氏も「夏場くらいに疲れてきてダメになってくる選手がちょっと多い。終盤西川がケガで抹消になったのも痛かった」とシーズンを振り返り、「ネビン、渡部聖弥の2人が新戦力として来ていなかったらどうなってたんだって想像できちゃう」と指摘した。

 金子氏はレギュラーとして試合に出ている選手の奮起を促し、「それ以外だと夏央になっちゃうかな。守備もバッティングも段階が上がった」と辻氏同様に滝沢の名前を挙げた。

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