オリックス ドラフト3位・山口がプロ初登板初先発で1回零封デビュー

[ 2025年10月5日 14:35 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2025年10月5日    楽天モバイル )

<楽・オ>力投するオリックスの先発・山口(撮影・木村 揚輔)
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 オリックスのドラフト3位・山口が、1回無安打無失点でデビュー登板を終えた。

 1番・中島に対し、投じたプロ第1球は149キロのストレート。頓宮の好守もあり、一ゴロに打ち取った。その後も最速150キロを計測した直球主体の攻めの投球を展開。村林を三ゴロに打ち取り、黒川には四球を与えたが、4番・ボイトを直球で三ゴロに打ち取ってプロ初登板を終えた。

 高校時代から「朗希2世」と称された19歳右腕は、本家をほうふつさせる豪快な投球フォームを披露。新たな怪物候補が、中学時代から6年間を過ごした仙台で、プロとしての一歩を踏み出した。

 ◇山口 廉王(やまぐち・れお)2006年(平18)5月14日生まれ、東京都出身の19歳。練馬区立田柄第二小1年から田柄ボーイズで野球を始め、多賀城市立高崎中では宮城北部リトルシニアに所属。仙台育英では2年秋からベンチ入りし、エースの3年夏は宮城大会準優勝で甲子園出場なし。1メートル93、97キロ。右投げ右打ち。

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