【高校野球】神戸国際大付が5年ぶりV、8度目Vは歴代2位タイ 市尼崎は零敗で初V逃す

[ 2025年10月5日 19:16 ]

高校野球秋季兵庫大会決勝   神戸国際大付4―0市尼崎 ( 2025年10月5日    ウインク球場 )

<神戸国際大付・市尼崎>優勝を決めてマウンドに集まる神戸国際大付の選手たち(撮影・河合 洋介)
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 高校野球の秋季兵庫大会決勝が5日に行われ、神戸国際大付が市尼崎を4―0で下して2020年以来5年ぶの優勝を決めた。8度目の優勝は、育英に並ぶ歴代2位となった。

 最速137キロ左腕の秋田依吹(いぶき=2年)が被安打3、7奪三振での完封勝利。1―0の6回1死満塁で二ゴロ併殺に仕留め、「エースとして負けられなかった」と胸を張った。

 自己最速は今春の131キロから6キロ上昇し、強豪校のエース左腕に成長。「(新チーム結成時から)完投できる投手が必要と言われてきた。マウンドを譲らないつもりでした」とエースの自覚をのぞかせた。

 2021年春夏以来5年ぶりの甲子園出場を懸けて近畿大会に出場する。青木尚龍監督は「前回出場の甲子園はコロナ下でお客さんがいなかった。これは違うな…と思っていたので、大歓声の甲子園で試合をさせてあげたい」と意気込んだ。

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