オリックスが最終戦勝利 貯金8でシーズン終了 延長11回に太田が自身初の2桁10号到達弾

[ 2025年10月5日 17:20 ]

パ・リーグ   オリックス2-1楽天 ( 2025年10月5日    楽天モバイル )

<楽・オ>延長11回、勝ち越しソロを放った太田(撮影・木村 揚輔)
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 オリックスが延長戦までもつれた試合を制し、シーズン最終戦に勝利。74勝66敗3分けでシーズン全日程を終えた。

 1―1の同点で迎えた延長11回に、先頭の太田が右腕・西口から右中間へ決勝ソロ。今季7年目で初めて規定打席に到達するなど、飛躍を遂げた若武者が自身初の2桁本塁打に到達する一発を放ち、こん身のガッツポーズを決めた。

 投げては公式戦初登板初先発となったドラフト3位・山口が、1回零封デビュー。宮城、山下の両腕がCSに向けて2イニングを消化し、6回からは山崎、椋木、才木、寺西、山岡の救援陣が無失点リレー。ポストシーズンに向けて弾みを付ける試合となった。

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