史上初の珍事発生! ソフトバンク・有原が14勝目挙げ、日本ハム・伊藤と2年連続最多勝分け合う

[ 2025年10月5日 17:11 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―2ロッテ ( 2025年10月5日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ25>ソフトバンク先発の有原(撮影・篠原岳夫)
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 プロ野球史上初の珍事が発生した。

 今季最終戦となった5日のロッテ戦でソフトバンク・有原航平投手(33)が6回1失点の力投。今季14勝目を挙げ、日本ハム・伊藤大海投手(28)とともに最多勝のタイトルを手にした。

 実は昨年の最多勝も同じ二人で分け合った。数字も同じ14勝。今季最後まで優勝争いを演じた両軍のエース右腕が、2年連続で実力を発揮した。

 過去に複数の投手が最多勝を分け合ったのは30度(3人5度、2人25度)ある。そのうち、2年連続は88、89年セ、97、98年、10、11年パとあり、今季で4度目。また、2年連続に限らず、同じ投手同士で分け合うのはプロ野球初のケースになった。
 

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