阪神・渡辺諒内野手 戦力外「覚悟はしていました」 右の代打として23年の日本一に貢献 現役続行を希望

[ 2025年10月2日 05:15 ]

戦力外通告を受け、会見する渡辺(撮影・中辻 颯太)
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 現役続行へ強い意欲を示した。

 阪神・渡辺諒は「現役は続けたい。何とか探しながら、やっていければなと思います」。22年オフに日本ハムからトレードで移籍し、右の代打として23年の日本一に貢献。3年間在籍したことに「本当にいい球団でやらせてもらった」と感謝した。今季は22試合に出場するも、打率は・158と低迷。2軍暮らしが続き「テレビで見る機会が増えていたんで…覚悟はしていました」と胸中を明かした。

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