中日・松山晋也 育成ドラフト出身初のセーブ王獲得 ライデルと並び「よかった。みんなに感謝です」

[ 2025年10月2日 05:05 ]

セ・リーグ   中日2-5巨人 ( 2025年10月1日    東京D )

<巨・中24>練習中、言葉を交わすマルティネス(中央)と松山(右)=撮影・河野 光希
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 中日・松山が自身初となる最多セーブのタイトルを獲得した。

 「よかったです。みんなに感謝です」。前日9月30日の同戦で巨人・マルティネスに並ばれて迎えた今季最終戦。ともに登板機会がなく、昨季までの同僚とともに46セーブで栄誉をつかんだ。育成ドラフト出身でのセーブ王はプロ野球初。あと「1」だったリーグ記録更新はならなかったが、「50試合以上、投げて抑えることが全て」と来季こそ新記録を達成する。

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