鈴木誠也の活躍で“勝手に”評価が上がっている日本人野手とは?角盈男氏「左打者がほとんどだから…」

[ 2025年10月1日 19:21 ]

カブス・鈴木誠也(AP)
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 巨人などで活躍した角盈男氏(69)が1日までに更新されたフリーアナウンサー田中大貴のYouTubeチャンネル「田中大貴のアスリートチャンネル」にゲスト出演。カブス・鈴木誠也の活躍で“勝手に”評価が上がっている日本人野手について言及する場面があった。

 米スポーツ専門局「ESPN」は26年シーズンには新たな選手たちが米国にやってくると見込まれている」とし、すでに今オフにポスティングシステムでメジャー挑戦する意向を表明しているヤクルト・村上宗隆をはじめ、巨人・岡本和真、西武・今井達也の3選手の名を挙げている。

 角氏は「メジャーで日本人選手が活躍して、日本人の株価は上がっている」と切り出した。

 「日本人野手だと成功しているのが左打者がほとんどだったけど、右打者だと鈴木誠也が頑張ってるから岡本の評価が勝手に上がっている」と言及した。

 岡本の契約内容については「29歳だから3年ぐらいかな。年間20億円ぐらいかな?」と予測した。

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