元西武の松坂大輔氏 ドジャース・大谷の先制弾を「報道ステーション」で解説 「投手の立場からすると…」

[ 2025年10月1日 23:06 ]

松坂大輔氏
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 元西武松坂大輔氏(45=スポニチ本紙評論家)が1日、自身がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」にVTR出演。

 ドジャース・大谷がレッズとのワイルドカードシリーズ第1戦で放った先頭打者アーチを解説した。

 大谷は初回、レッズ先発・グリーンの100・4マイル(約161・5キロ)の内角直球を打ち砕き、先制アーチを右翼スタンドに運んだ。

 「あれだけのスピードボールを打ち返す大谷選手のパワーと技術の高さ」と松坂氏。

 グリーンは直球を最大の武器にしており、「投手の立場からすると、自分の得意なボールをつぶされると使いづらくなる」と分析した。

 その後、グリーンは直球ではなくスライダーを打たれて2本のアーチを被弾。松坂氏は「ストレートを捉えられたのが尾を引いたのかな、と感じた」と話した。

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