タイガース、ガーディアンズに先勝 スクバル8回途中14Kの快投!決勝点はスクイズ

[ 2025年10月1日 04:43 ]

ナ・リーグWCS   タイガース2―1ガーディアンズ ( 2025年9月30日    クリーブランド )

8回途中14奪三振で1失点と好投、チームに勝利に貢献したタイガース・スクバル(AP)
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 米大リーグ、ア・リーグのワイルドカードシリーズ(WCS)は30日(日本時間10月1日)、クリーブランドでガーディアンズ(中地区優勝)とタイガース(WC3位)が対戦。タイガースが2―1で先勝、地区シリーズ進出に王手をかけた。

 タイガースは初回、2死から3番カーペンターが右前打を放ち、相手右翼手の失策で二塁進と、4番トーケルソンの左前適時打で先制。4回に追いつかれたが、7回、1死一、三塁で8番マッキンストリーが初球スクイズを決め、均衡を破った。この1点を継投で守り抜いて敵地で白星を手にした。

 地元での初戦を落としたガーディアンズはタイガース先発スクバルの前に8回途中まで3安打14三振と打線が振るわず。9回に無死三塁の好機を迎えたが、タイガース抑えのベストの前に得点できず、4投手で13奪三振の投手陣の頑張りに応えられなかった。

 WSCは3回戦制でタイガースが1日に勝てば、地区シリーズに進み、マリナーズ(西地区優勝)に挑戦する。

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