巨人がレアケースで先制! 岡本和真が先制のライトゴロ マー君200勝へ一丸!初回3点先取

[ 2025年9月30日 18:30 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年9月30日    東京D )

<巨・中>初回、岡本和のライトゴロ間に1点を挙げる(撮影・藤山 由理)
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 巨人が非常に珍しいパターンで先制点を挙げた。

 日米通算200勝をかけて今季ラスト登板となった田中将大投手(36)が初回を無失点で立ち上がった、その裏だ。

 マー君200勝に燃える巨人打線が初回からつながる。

 1番・若林が右前打で出塁すると、2番・キャベッジも右前打で続いて無死一、三塁。1死後、4番・岡本が6球目の151キロ直球を叩いた飛球が右翼方向に飛んだ。

 中日の二塁を守る福永が懸命に追いかけ、グラブに収まりかかったボールがこぼれる間に三走・若林が先制のホームイン。一走・キャベッジは二塁でアウトとなったため、岡本は右前打ではなく1打点付きの右ゴロとなった。

 だが、この1点だけでは終わらない。5番・リチャードが右前打でつなぐと、6番・中山は左中間に2点適時二塁打を放ってこの回一挙3得点。マー君の日米通算200勝に向けて巨人ナインがチーム一丸で戦っている。

 ▼中山 リッチ(リチャード)さんが、いいつなぎをしてくれたので気持ちでいきました。マーさんの200勝のためにもチーム一丸で頑張ります。

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