巨人・泉口友汰が3回守備からベンチに下がる 初回の自打球が影響か 6戦連続安打でストップ

[ 2025年9月30日 18:47 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2025年9月30日    東京D )

<巨・中>初回、自打球が当たる泉口(撮影・河野 光希)
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 巨人の泉口友汰内野手(26)が30日の中日戦(東京D)で「3番・遊撃」に入って先発出場。だが、3回の守備からベンチに下がった。

 第1打席で2球目をスイングした際に自打球が右ふくらはぎ付近に当たり、4球目を打って浅い左飛に終わっていた。

 泉口は8月12日の中日戦(東京D)から9月6日の中日戦(バンテリンD)まで22試合連続出塁、8月19日のヤクルト戦(神宮)から9月6日の中日戦(バンテリンD)まで17試合連続安打と、いずれも自己最長をマーク。

 その後もコンスタントに打ち続け、この日の試合前時点で打率は小園(広島)の.306に次いでリーグ2位の.299を誇っている。

 9月20日の広島戦(東京D)から同28日のヤクルト戦(神宮)まで6試合連続安打をマークし、その間は2度の猛打賞を含む26打数11安打の打率.423、1本塁打、4打点と好調を維持。新人だった昨季の打率.201(164打数33安打)から大きく飛躍を遂げ、3割を目前としていたが、7試合連続安打とはならなかった。

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