DeNA 打線つながり、7点大量リード 石上2号2ラン

[ 2025年9月21日 20:20 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2025年9月21日    横浜 )

<D・広24>3回、2ランを放った石上(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは2回、3回と打線がつながり、序盤に7点を大量リードした。

 三浦大輔監督(51)が「優勝できなかった。第一の目標を達成できずに、切り替えてしっかり戦う」と試合前に語っていた言葉を体現した。

 相手先発の常広を2回から攻め立てた。0―0の2回1死満塁で、林が中前適時打。さらに2死から蝦名が右中間に2点打で続くなどして、計4点を先行した。

 3回は5―0として2死一塁から、23年ドラフト同期の2年目・石上が、140キロ直球をすくい上げて打球角度44度という高弾道で右翼席に届く2号2ランを放った。リードを広げ「チャンスを良い結果につなげられて良かった」と声が弾んだ。

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