阪神 伊藤将司は自己ワーストの被安打14、8失点で3敗目「言うことはないです」

[ 2025年9月21日 22:48 ]

セ・リーグ   阪神1―8ヤクルト ( 2025年9月21日    神宮 )

<ヤ・神>5回途中で降板した伊藤将(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発の伊藤将は、4回2/3、14安打8失点で降板した。

 2回先頭の山田にソロ本塁打を浴びると、なおも1死一、三塁とされて1番・並木に三遊間を破られ2点目を失った。さらに5回は4連打を含む計7安打。不運なポテンヒットはあっても、甘く入ったボールをことごとく痛打された。

 被安打14と8失点は自己ワーストで、これで3試合連続のKOとなり、7月13日のヤクルト戦以降、白星なしは8試合連続まで伸びた。本調子からほど遠い投球内容となった背番号27は試合後、「言うことないです。いいところもあったけど、ランナーを出してから粘れるようにならないと」と言葉を絞り出した。

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