【東京六大学野球】法大 代打浜岡陸の2点適時打などでタイに持ち込む

[ 2025年9月21日 13:38 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第2日 2回戦   法大4―1立大 ( 2025年9月21日    神宮 )

東京六大学野球<立大・法大>6回、2点適時打を放ちガッツポーズする法大・浜岡(撮影・五島 佑一郎)
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 法大が総力戦で立大を下し1勝1敗のタイに持ち込んだ。先発の丸山陽太(4年=成東)が5回を無失点に抑えると、最後は開幕6試合目で5試合目の登板となる連投・山床志郎(2年=高鍋)が抑えて逃げ切った。

 父・英治さん(53)が東大の4番を務めたことがある片山悠真(3年=八王子)が2回に先制の1号ソロ。6回のチャンスには代打浜岡陸(4年=花咲徳栄)が2点適時打。今年のスローガン「執念」の通り食らいついて2回戦をものにした。

 貴重な適時打の浜岡は「ずっと代打で使ってもらっていて準備はできていた。打つだけですから」とニヤリ。片山は「父は確か神宮で2本塁打しているので、まず1本出てよかったです。早く並びたいけど」と笑顔。現在ベトナムに駐在中で「いつも自分のスイングをしろ!とアドバイスもらってます」と話した。

 慶大4回戦の6回から三者凡退のない守備も9回、21イニング目に三者凡退を記録。投手陣はまだまだ苦しいが、3回戦も総力戦で立ち向かう。

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