トラウト メジャー史上59人目通算400号!驚がくの148m弾 王手をかけてから8試合目で到達

[ 2025年9月21日 10:57 ]

インターリーグ   エンゼルス―ロッキーズ ( 2025年9月20日    コロラド )

8回、メジャー通算400号を放つエンゼルス・トラウト(AP)
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 エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が20日(日本時間21日)、敵地でのロッキーズ戦に「2番・DH」で先発出場。8回にメジャー史上59人目となる通算400号となる22号ソロを放った。

 トラウトは9月11日のマリナーズ戦で通算399号。大台に王手をかけてから8試合目でついに節目の一発を放った。

 圧巻のアーチが飛び出したのは2―0の8回だった。トラウトがカウント3―1から右腕ヒルの甘く入ったシンカーを捉えると、打球速度114.9マイル(約184.9キロ)、25度の低弾道で飛び出した打球の飛距離はなんと485フィート(約147.8メートル)の特大弾となった。大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、2015年のスタットキャスト導入後、485フィート以上の一発を放ったのは最多3本目と紹介した。

 打球がよく飛ぶとされるロッキーズの本拠で左中間席中段まで運ぶ一発に敵地は騒然。節目の一発となり、敵地に駆けつけたエンゼルスファンだけでなく、ロッキーズファンも節目の一発を称える姿が見られ、祝福ムードに包まれた。

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